【四コマ漫画】何回言っても聞かないお子さんへの伝え方、解決方法

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お着替え 四コマ漫画

発達障がいのお子さんは目で見た情報を理解することが得意な場合が多いです。

特に言語の遅れがあるお子さんは、聞いた情報よりも見た情報を理解する方が得意です。

保護者の方が「どうして何回も言っているのに分からないんだろう?」と言われているのをよく耳にします。

しかし、何回も言うのではなく1回見せてみてください。そうすることで驚くほどよく伝わる場面が多いです。

療くん
療くん

伝え方の工夫でおかあさんの気持ちも楽になるね。

例えば、アイスを食べた後のゴミを捨てないお子さんがいらっしゃいました。

保護者の方が「いつも食べ終わるたびに捨てなさいって言わないといけないんです」と言われていましたが、アイスの袋に「ごみをすてる」と書いておくようにすると、こちらが声かけしなくてもゴミを捨てるようになりました。

そして、だんだんごみを捨てる動作が習慣化し、文字を書いていなくても捨てるようになったそうです。

maru
maru

文字が読めない場合はイラストで伝えてもいいですね。

漫画では、お着替えを例に描いています。他にも遊びを終わるときやお風呂に入るときなどにも有効です。

お着替え

漫画のお母さんもそうですが、私たちの場合は言葉でやりとりすることがメインになるので、ついつい何でも言葉で伝えがちです。

ただ、伝わらないな~という時に、「あ、見せてみよう」と思いつく場面が増えるといいかもしれません。こんなに簡単なことだったんだな~と実感できますよ。