自閉症

四コマ漫画

力が強い・物の扱いが雑なお子さんにおすすめ!物を優しく扱う練習方法のポイント

力の調整が難しく、ドアを強く閉めたり、物をドン!と置いたりしてしまうお子さんは多く見られます。手作業をするときも、塗り絵や迷路ははみ出したり、はさみもザクザクと速いスピードで切ったりして、雑になってしまいます。それだけではなく、人に対して「ねぇねぇ」と肩を叩いただけのつもりでも、相手にとっては痛みを感じるくらい強く叩いてしまうこともあります。
あそび

姿勢の悪いお子さんにおすすめ!姿勢を改善する遊びを3つの視点からご紹介!

お子さんの姿勢が悪いなと感じることはありませんか?発達障がいのお子さんは、筋肉の柔らかさがあるため筋力が弱かったり、感覚の偏りから姿勢を正すことが難しいことがあります。
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食事中のお行儀が悪いお子さんへの対応方法とは?~教材も紹介します~

食事中お子さんの食べ方を見て、お行儀が悪いと感じることはないですか?療育を行う中で、食事中の姿勢が悪いお皿を持って食べない肘をついて食べているなどの声をよく耳にします。手づかみで食べたり、膝を立てて食べたりしてしまうと、外食にも行きづらくなってしまうかもしれません。
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四コマ漫画

【四コマ漫画】お着替えが苦手・体の使い方がぎこちないお子さんはボディイメージを高めよう

発達障がいのお子さんには、手先が不器用なだけでなく体の使い方もぎこちないお子さんがいます。不器用さの原因の一つにはボディイメージの低さが挙げられます。ボディイメージとは自分の体のイメージのことで、自分の体の大きさはどれくらいか、自分がどんな姿勢をしているのかなどイメージすることができます。
関わり方のコツ

お子さんの適切な行動が増える!楽しく使えるトークンエコノミーとは?

何度言ってもお着替えを嫌がり時間がかかる、宿題に取りかかるまでに時間がかかるなど「〇〇しようね」とお約束してても、こちらが望んでいる行動をお子さんがなかなかできなくて困ってしまう経験はありませんか?そんな時によく用いられるのがトークンエコノミーです。
四コマ漫画

【四コマ漫画】お子さんの好きなものをうまく使うと、適切な行動がぐんと増える!

みなさんのお子さんは、何か好きなものや夢中になれることはありますか?私が療育を行う中でも、まず初めにお子さんの好きなものや好きなことを保護者の方や本人から聞くようにしています。お子さんが好きなものは、療育の中でとっても活かされるからです。
四コマ漫画

【四コマ漫画】私たちの想像以上に感覚刺激を求めています。(イライラしやすい・集中できないお子さんにおすすめ)

漫画にもあるように、私は揺れに弱く、ブランコにしばらく乗ると酔ったように気持ち悪くなってしまいます。でも、ブランコの揺れが平気な人もたくさんいますよね。人にはそれぞれ好きな感覚や苦手な感覚があり、好きや嫌いの程度もそれぞれです。自閉スペクトラム症を持つ方は、好きな感覚や嫌いな感覚が私たち以上にたくさんあったり、好き・嫌いの程度が大きかったりします。
関わり方のコツ

自閉スペクトラム症を持つ大半の方は感覚の問題を持っています(その2)~対応方法の5つのポイント~

前回は、感覚の問題について詳しく書きましたが、今回は感覚の問題への対応方法について紹介します。対応方法のポイントは5つです。・苦手な感覚は無理をさせない・見通しを持てるようにする・少しずつチャレンジしてみる・楽しい気持ちと結びつける・好きな感覚を入れられる場所や方法を確保する
関わり方のコツ

意外と知られていませんが、自閉スペクトラム症を持つ大半の方は感覚の問題を持っています(その1)

自閉スペクトラム症のお子さんは、感覚が敏感であったり鈍感であったりするなど、感覚面に問題を持っているお子さんがいます。「耳ふさぎや偏食もないし、うちの子は感覚過敏ではない」と思われている方も多いと思います。でも実は、自閉スペクトラム症を持つ約8割以上の方が感覚の問題を持っているという研究があります。
関わり方のコツ

説明ができない・会話が続かないお子さんにはコミック会話で会話を増やそう

お友達とトラブルになった時など「どうして叩いてしまったの?」とお子さんに尋ねても、その時の状況をうまく説明できないお子さんは多いのではないでしょうか?トラブルの時などは、状況が分からないと、対処方法を導き出すことが難しくなりますよね。そのような時に是非使ってみてほしい、コミック会話という手法を紹介します。
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