手先の操作

手先の操作

不器用なお子さんにおすすめの使いやすい幼児用はさみ5選!

不器用ではさみがうまく使えないというお子さんは多いのではないでしょうか?手先が不器用な場合、手の動かし方に着目しがちですが、使いやすいはさみを使うだけでうまく手先を動かすことができます。また、使いやすいはさみを使うことで適切な手の動かし方を学習しやすくなるので、どんなはさみを使って練習をするかは重要なポイントとなります。
手先の操作

ひもがほどけない!というお子さんへの練習方法とは?~教材のご紹介とダウンロード~

療育をする中で、結んだひもがほどけない!という声をよく耳にします。様子を見てみると、かた結びやリボン結びされたひものどこを引っ張たら結び目がほどけるのか理解せず、ただむやみにいろんなところを引っ張てみていることが多いです。
手先の操作

教材の工夫をしてひも結び練習をしてみよう!~いろんな教材をご紹介~

前回の教材は、かた結びやリボン結びを初めて教えるときによく使用していて、ひもが2色になっているので、それぞれのひもの動かし方が分かりやすい教材です。今回は、ひも結びのやり方が分かってきたお子さんに使用している教材をご紹介します。
スポンサーリンク
手先の操作

簡単にできる!ひも結びの練習教材をご紹介!~教材の作り方と手順書ダウンロード~

ひもを結ぶ機会って意外と多いですよね。エプロンのひもや靴紐を結んだり。ひもでなくても、袋の口、お弁当の包み、縄跳びなども結んだりします。
無料ダウンロード

塗り絵をすると鉛筆やお箸も上手になる!?塗り絵ができるようになるための練習方法と教材をご紹介

今回は、ぬりえがうまくいかず、なかなかチャレンジできていなかったお子さんにおすすめです。療育の中で私はよくぬりえを取り入れます。ぬりえをすることで・目と手の協調の練習になる・枠の形を目で捉える練習になる・鉛筆を指先で操作する練習になる・想像力を育てることができる・色の理解が高まるなどの練習ができます。
手先の操作

~鉛筆・スプーン・箸など道具の操作練習~発達段階に合わせた練習をすると、道具がうまく使えるようになる!その2

前回、手の動きの発達や道具の持ち方の発達について解説をしたので、今回は次の発達段階へステップアップできるような、発達段階に合わせた遊びや練習方法を紹介します。前回の記事はこちらになります。合わせて読んでみてください。
手先の操作

~鉛筆・スプーン・箸など道具の操作練習~発達段階に合わせた練習をすると、道具が上手く使えるようになる!その1

小さい子どもは、手の発達に伴って鉛筆・スプーン・箸など道具の持ち方が変化します。療育の中では、道具の持ち方の練習をする際に、お子さんの現在の手の発達段階を評価します。そして、今の発達段階から次の段階まで発達できるように発達を促す遊びや課題を取り入れています。
手先の操作

不器用さの改善に役立つ!目と手の協応の練習をしてみよう

今回は迷路やぬりえをはみ出して書く・はさみなどの道具の操作が苦手なお子さんにおすすめです。運動や手先の不器用さの原因の一つに協調運動の難しさが挙げられます。協調運動とは、何か運動や作業をするために、手・足・目などそれぞれの部位を協力して動かすことです。
四コマ漫画

力が強い・物の扱いが雑なお子さんにおすすめ!物を優しく扱う練習方法のポイント

力の調整が難しく、ドアを強く閉めたり、物をドン!と置いたりしてしまうお子さんは多く見られます。手作業をするときも、塗り絵や迷路ははみ出したり、はさみもザクザクと速いスピードで切ったりして、雑になってしまいます。それだけではなく、人に対して「ねぇねぇ」と肩を叩いただけのつもりでも、相手にとっては痛みを感じるくらい強く叩いてしまうこともあります。
手先の操作

不器用なお子さんでもできる!ボタン留めの練習方法~教材も紹介します~

シャツ・ポロシャツ・パジャマなどボタンの付いた服はたくさんありますが、ボタン留めできないからボタンの服は着させていないという方も多いのではないでしょうか。制服や体操服にボタンがついている場合は、お着替えの時間でボタンを留められないことがストレスになっているお子さんも多いようです。
スポンサーリンク