感覚

関わり方のコツ

読み書きが難しい!集中ができない!視覚過敏への対応方法とは?

色々なものが目に入り注意散漫になる・注目すべきところに注目できない・形、記号、色の違いに気づきやすい・眩しいのが苦手・信号機の色やノートの文字を見るのが苦手など、視覚の過敏や鈍感があると、このような行動が見られます。
四コマ漫画

力が強い・物の扱いが雑なお子さんにおすすめ!物を優しく扱う練習方法のポイント

力の調整が難しく、ドアを強く閉めたり、物をドン!と置いたりしてしまうお子さんは多く見られます。手作業をするときも、塗り絵や迷路ははみ出したり、はさみもザクザクと速いスピードで切ったりして、雑になってしまいます。それだけではなく、人に対して「ねぇねぇ」と肩を叩いただけのつもりでも、相手にとっては痛みを感じるくらい強く叩いてしまうこともあります。
四コマ漫画

【四コマ漫画】私たちの想像以上に感覚刺激を求めています。(イライラしやすい・集中できないお子さんにおすすめ)

漫画にもあるように、私は揺れに弱く、ブランコにしばらく乗ると酔ったように気持ち悪くなってしまいます。でも、ブランコの揺れが平気な人もたくさんいますよね。人にはそれぞれ好きな感覚や苦手な感覚があり、好きや嫌いの程度もそれぞれです。自閉スペクトラム症を持つ方は、好きな感覚や嫌いな感覚が私たち以上にたくさんあったり、好き・嫌いの程度が大きかったりします。
関わり方のコツ

自閉スペクトラム症を持つ大半の方は感覚の問題を持っています(その2)~対応方法の5つのポイント~

前回は、感覚の問題について詳しく書きましたが、今回は感覚の問題への対応方法について紹介します。対応方法のポイントは5つです。・苦手な感覚は無理をさせない・見通しを持てるようにする・少しずつチャレンジしてみる・楽しい気持ちと結びつける・好きな感覚を入れられる場所や方法を確保する
関わり方のコツ

意外と知られていませんが、自閉スペクトラム症を持つ大半の方は感覚の問題を持っています(その1)

自閉スペクトラム症のお子さんは、感覚が敏感であったり鈍感であったりするなど、感覚面に問題を持っているお子さんがいます。「耳ふさぎや偏食もないし、うちの子は感覚過敏ではない」と思われている方も多いと思います。でも実は、自閉スペクトラム症を持つ約8割以上の方が感覚の問題を持っているという研究があります。
スポンサーリンク