お絵かきの教材~三角を描く練習~

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5歳以上のお子さんにおすすめのお絵かきの教材

今回は前回に引き続き、パズルを使って三角を描く練習ができる教材です。

三角は5歳くらいで書けるようになってくるので、そのくらいの年齢から練習を取り入れてみるといいですよ。

三角などの形をお絵かきをすることで、

  • 形のイメージができるようになる
  • 文字を書くことにつながる
  • 鉛筆をしっかり持てるようになる
  • 鉛筆の細かい操作ができるようになることで箸などの道具の使い方も上手になる

などたくさんのメリットがあります。

maru
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苦手なお子さんでも取り組みやすい教材になっていますので、ぜひチャレンジしてみてくださいね。

前回の四角を描く練習の教材はこちらです↓↓

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[三角学習パズル]無料ダウンロード

下のPDFをダウンロードしてください↓↓無料でダウンロードできます。

教材[三角学習パズル]の使い方

①3色のパズルを切り取る

1セットはお子さん用のパズル、もう1セットはお手本を見せる時に使えるパズルです。

すでに三角が出来上がったバージョンのお手本もあります。

②お手本を見せながら三角を作る

お手本の見せ方は、いくつかあります。

1.三角のお手本の上に同じようにパズルを置いてもらう。

2.お手本用パズルを使って、1つずつ真似して作ってもらう。

「まずは横のまっすぐの線」と黄色いパズルを置いて見せます。そのあとお子さんにも同じように黄色いパズルを置いてもらいます。

「その次に斜めの線」と赤色のパズルを置いて見せます。そのあとお子さんにも同じように赤色のパズルを置いてもらいます。

このように一つずつ、お手本を見せる→同じように作ってもらうを繰り返します。

3.三角のお手本を見て同じように三角を作ってもらう。

お手本の見せ方は、1→2→3の順に難易度が上がります。

お子さんに合ったお手本の提示をして取り組んでみてください。

maru
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三角はまっすぐの横線と斜めの線二つがくっついていることなど、三角の線がどのように成り立っているのかも合わせて教えてあげましょう。

③パズルで三角が作れるようになったら、実際に三角を書いてもらう。

初めはお手本と同じ3色を準備して、お手本と同じ色で書いてもらいましょう。

おすすめグッズ!くもん出版 こどもえんぴつ

線がふにゃふにゃになるお子さん、鉛筆をうまく持てないお子さんは、道具の工夫もしてみてください。

持ちやすい鉛筆を使うことで、指先に力が入りやすくなり、鉛筆の操作が上手になってきます。

私が療育でよく使っていたおすすめの鉛筆は"くもん出版 こどもえんぴつ"です。

対象年齢:2歳~
サイズ:長さ12cm 直径0.9cm
価格:470円~

●丸みを帯びた太い三角の形状が持ちやすい
●正しい持ち方が身に付きやすい形状
●4B・6Bの芯なので筆圧が薄いお子さんや
初めて鉛筆を持つお子さんにもおすすめ

色鉛筆はこちら↓↓

4B鉛筆はこちら↓↓

6B鉛筆はこちら↓↓筆圧が薄くひょろひょろした線になるお子さんに最もおすすめ!

おわりに

今回の教材では三角がどのような成り立ちをしているかを知る教材になっています。

三角などの形や文字などの練習をする際は、どのような成り立ちをしているのか知ると書きやすくなります。

三角は丸や四角よりも模写することが難しいので、分かりやすい教材を使って三角を描く練習を取り入れてみましょう。

maru
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パズルの組み立てに加えて、どの線がどのようになっているか言葉で説明してあげるとより分かりやすくなりますよ。ぜひチャレンジしてみてください。

ありがとうございました。

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