安定した姿勢でジャンプをしよう!筋力をつけると縄跳びが上達する!

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四コマ漫画

前回に引き続き、今回も縄跳びの練習方法についてご紹介します。

前回のおさらいですが、縄跳びを跳ぶには

このようなスキルが必要になります。

maru
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今回は安定した姿勢でジャンプする練習方法についてです!

筋肉の柔らかさがあると、ジャンプをして着地をした時に、姿勢がぐにゃっと崩れてしまったり、尻もちをついてしまったりします。

このようなジャンプでは縄跳びのように連続してジャンプすることは難しいですよね。

なので、ジャンプをしてしっかりとした姿勢で着地ができるように、特に足・体幹の筋力が使えるような運動を行います。

  • トランポリンを倒れないように連続で跳ぶ(高ければ高いほどいいです)
  • 高いところからジャンプする
  • 滑り台を下からのぼる

このような運動を行い、足・体幹でしっかり踏ん張る経験を積むことで、しっかりした姿勢でジャンプができるようになってきます。

高いところからジャンプするのは、遊具がなくてもできるので、やりやすい遊びではないかなと思います。

maru
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そしてジャンプをしてもらう時は、漫画にあるようなやり方でやってみると更にしっかりと下肢・体幹で踏ん張ることができるようになりますよ。

療育の中でも「ここからジャンプしてごらん」と言ってジャンプをしてもらうと、筋肉が柔らかいお子さんは、大体漫画のお子さんのようにお尻や手を床について着地をします。

このような場合は、足だけでしっかり支えきれないため、お尻や手をつくことで代償しています。

そして、そのお子さんに縄跳びをしてもらうと、縄を飛び越えてジャンプした後に尻もちをついたり、連続でジャンプをするたびに段々姿勢が崩れてしまします。

安定した姿勢でジャンプできなければ、縄を回すのも難しくなってしまいます。

そのため「足だけでしっかり踏ん張ってごらん」とお手本を見せたり、初めは手をつないでジャンプして足だけで着地をする練習をしたり、低い台から少しずつ高くしていくなどして練習しています。

台が高いほど、着地した時に足や体幹でしっかり支える必要があります。

なので、足で着地ができるようになったら、台を段々高くして体を支える筋力をつけていきましょう!

maru
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その他にも、安定した姿勢でジャンプすることが難しいお子さんは、ジャンプをするだけで精一杯になってしまうことが多いので、まずは大縄跳びから練習するのもいいですよ。

ジャンプが上手くできないと手を回すどころじゃなくなるんだよな~

大縄跳びならできるかも!

今日もありがとうございました。