教材の工夫をしてひも結び練習をしてみよう!~いろんな教材をご紹介~

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手先の操作
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どんな教材を使っている?いろんなひも結び教材をご紹介!

前回はこのようなひも結びの教材をご紹介しました。

前回の教材は、かた結びやリボン結びを初めて教えるときによく使用していて、ひもが2色になっているので、それぞれのひもの動かし方が分かりやすい教材です。

今回は、ひも結びのやり方が分かってきたお子さんに使用している教材をご紹介します。

療くん
療くん

前回の記事はこちら↓↓教材の作り方をご紹介しています。

maru
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それでは見てみましょう!

maru
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ひもを結んで新幹線をつなげる教材です。新幹線のイラストを印刷・ラミネートし作成しました。

maru
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穴にひもを通して裏面で結びます。ミニオンが好きなお子さんとのひも結び練習に使用しました。

maru
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裏面はこのようになっています。どこにどのミニオンをつけるか考えたり、ミニオンが逆さまになるように結んでみたり、楽しく練習ができますよ。

maru
maru

リボン結びの練習に使っています。太さや滑りにくさの違う様々な素材のひも(リボン)を使用しています。

maru
maru

くつひも結びの練習ができるように作成しました。実際に靴を履いて結ぶと、前かがみの姿勢でくつひもを結ばないといけないので難易度が高くなります。まずは机上で無理のない姿勢で練習してみるといいですよ。

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おわりに

今回はいろんなひも結び教材をご紹介しました。

ひも結びは複雑な動作になるので、難しい!という先入観からなかなか練習に取り組めない場合があります。

そのようなときは、お子さんの好きな乗り物やキャラクターなどをひも教材にして、楽しく結び方の学習ができるようにしています。

maru
maru

皆さんもぜひ練習を取り入れてみてくださいね。

ありがとうございました。

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