簡単にできる!ひも結びの練習教材をご紹介!~教材の作り方と手順書ダウンロード~

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ひも結び 手先の操作
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ひも結び練習教材を作成するときのポイントとは?

ひもを結ぶ機会って意外と多いですよね。

エプロンのひもや靴紐を結んだり。

ひもでなくても、袋の口、お弁当の包み、縄跳びなども結んだりします。

maru
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ひもの結び方を練習することで、日常の中でできることが増えますし、ひもの構造を理解することで、空間認知の能力や両手の指先をうまく使う練習にもなりますので、ぜひ練習を取り入れてみましょう。

ひも結びを練習するときは、簡単に作成できる教材を使用しています。

とても簡単なので、皆さんもぜひ作ってみてくださいね。

かた結び練習教材を作成するときのポイントは2点です。

  • 2色の太いひもを使用する
  • 机の上でひもをしっかり見れる教材にする
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ひも結びの練習教材の作り方

この教材は、かた結びやリボン結びの練習をやり始めたときに使用しています。

2色のひもを使用することで、両側のひもの違いが見て分かりやすいので、ひもの結び方が早く理解できます。

ひもは靴紐を使用しています。靴紐は、太くて滑りにくいのでしっかり持ちやすく練習に適しています。

もう少ししっかりした作りの教材を作成するのであればこちら ↓↓

100均によく売ってあるカゴを使ってもいいですね。

maru
maru

このように少ない材料で簡単に作成できますので、皆さんもぜひ作ってみてくださいね。

[リボン結びの手順書]無料ダウンロード

今回ご紹介した教材で手順書も作成しました。

お手本を見せたり、口頭で説明しながらの練習もいいですが、一つ一つの手順を明確にして練習することで、理解しやすくなりますよ。

下のPDFをダウンロードしてください↓↓

おわりに

ひも結びは、指先をうまく使ったり、ひもの構造を見て理解(空間認知)する必要があり、意外と難しい作業です。

「難しい!できない!」とあきらめているお子さんも多いですが、分かりやすい教材や手順書を使用することで、できるようになりますので、ぜひ練習を取り入れてみてくださいね。

療くん
療くん

僕もそろそろひもの靴を履きたいから練習してみようかな。

ありがとうございました。

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